2019年1月8日火曜日

3学期がスタートしました

 1月8日(火)から3学期がスタートしました。受験生にとってはおよそ2週間の冬休みの中で計画通りに学習を進めることができたでしょうか?

 1月19日(土)と20日(日)がセンター試験の本番であり、21日(月)にはセンターリサーチに自己採点結果を記入して予備校に提出し、25日(金)には志望校判定の結果が来ます。大事なことはセンター試験が終わってから慌てて志望校を考えるのではなく、あらかじめ受験校の候補を多めに考えておくことです。

 ところで今年のセンター試験志願者数は、576,829人です。全国にたくさんライバルがいますが、不安を抱えているのは受験生なら誰でも同じです。特に、体調を整えることは重要です。部活の試合でも体調を万全な状態にしなければ、ベストなパフォーマンスはできず、良い記録は生まれないでしょう。是非、「体調管理も受験のうち」という意識で油断せずに毎日の学校生活を送りましょう。

2018年12月21日金曜日

センター試験まであと29日!

 センター試験まであと29日となり、1か月を切りました。生徒は焦りや不安を感じながらも、ひたすら過去問やマーク式の問題集を解いて本番に備えているところです。

 5月(第1回全統マーク)と11月(センタープレ)を比較すると昨今稀にみる成長率を見せています。全体を通して努力の成果は確実に現れています。ここでどう踏ん張るかが勝負の分かれ目でしょう。

 今年はセンター試験から国公立出願までの日程がここ数年で最短となっています。つまり、センター試験後の国公立・私立の入試対策日数も最短なのです。そのため、センター試験後に「どうしようか」と迷っている時間はありません。具体的なプランを年末年始の期間によく練っておくことが重要です。

 さて、来週27日(木)と28日(金)はセンターチャレンジ(希望者対象)を実施します。2日をかけてセンター試験本番さながらに時間を設定して試験を行います。その際に使用する問題集(K-パック)を以下に掲載します。




 

2018年11月29日木曜日

進路HRを実施しました

 11月29日(木)の6限目に進路HRを行いました。進路指導部の教員から、具体的な大学を例としてデータに基づく合否結果、昨年度と今年度に関するセンター試験から二次試験までの日程の違いなどの話をしました。また、見通しを持って受験に取り組むために、受験予定校を記述する用紙を配布しました。受験生として残りの学校生活を大切にしてほしいと思っています。

 また、10月に実施した希望者対象の第3回マーク模試・記述模試(河合塾)の結果も返却しました。

2018年11月19日月曜日

第2回ベネッセ・駿台記述模試の結果を返却しました

 11月19日(月)に第2回ベネッセ・駿台記述模試(10月実施)の結果を返却しました。今回は9月に実施したマーク模試とのドッキング判定が出ています。中には順調に点数が上がった科目があれば、伸び悩んでいる科目もあるでしょう。過去の先輩も全体的にここから伸びていきました。
 また、生徒には「100%活用BOOK」という資料を渡しています。これを踏まえてこれまでの自分の成績推移を見て、引き続きコツコツと取り組んでいきましょう。

 

2018年11月16日金曜日

推薦入試が始まっています

 大学によっては既に推薦入試が始まっています。特にこの11月から多数の大学で行われています。
 それに先立って面接や小論文、提出書類などの指導も行っています。大学の志望理由を始め、大学入学後に取り組みたいこと、将来の目標、高校生活で得た経験、自分の長所・短所などをもとに、自分自身を見つめ直してほしいと思っています。それに加えて複数科目のが学力試験も課されることもあります。

2018年10月18日木曜日

第1回ベネッセ・駿台マーク模試(9月実施)の結果を返却しました

 10月18日(木)に第1回ベネッセ・駿台マーク模試(9月実施)の結果を返却しました。一喜一憂せず、自分の成績を冷静に見て、ここからどれだけ粘ることができるかが重要です。今後は希望者受験による模試が続きます。自分の志望校に合わせた悔いのない選択をしてほしいです。
 10月20日(土)には第3回全統マーク模試(希望者受験)を実施します。

国際理解講座を実施しました

 10月18日(木)の午後、体育館にて国際理解講座を実施しました。
 今回は教職大学院から講師の方をお招きして行いました。SDGs(持続可能な目標)では「貧困や飢餓の根絶」「資源の保全」など、17の目標が掲げられており、生徒にとっても身近に感じられて興味深い内容でした。自分たちの生活、未来を考える良い機会となりました。